カジュアルだけじゃない、リュックを活用しよう

リュックイコールカジュアルの時代は終わった

リュックといえばカジュアル、アウトドア、ユニセックスの代表格ともいえる実用性メインの鞄で、オフィスには不向きだと考えられてきました。ポリエステルの素材は悪天候にも強いのですが、スーツやパンプスと合わせるのが難しかったからです。しかし今では2ウエイ、3ウエイト持ち方を変化させてシーンにあわせて利用できるデザイン性にも優れたリュックが続々と発売されています。スクールガール、スクールボーイを連想させてしまうリュックの概念はすでに変わってきているのです。

皮素材でモノクロのデザインが増えてきています

両肩にバッグの重さが均等にかかることは小学生がランドセルを利用していることからも明らかな真理です。オフィスに不向きと考えられた理由の一つの素材の問題は、革を利用することで重量感をもたらすことができ、肩にかかる紐部分を細くしたり、持ち手を付けたりすることでショルダーにしたり、ハンドバックのように利用できるようになりました。カラーも豊富ですが、白や黒、ベージュやブラウンならスーツにもパンプスにも合います。A4サイズの書類がすっぽり入り、両手が自由に使えるのが最大の利点となります。

軽量化でスビジネスバッグとして活躍してくれます

メンズの場合にはアウトドア製品のシックな色合いを持つことでもミスマッチでないとはいいきれませんが、リュックを利用することが可能でした。しかし最近では鞄専門店だけでなく、トートバッグやビジネスバッグをリュック型にしたものや、ビジネスブランドが開発した超軽量化されたリュック、自転車通勤に最適な背中に収まるサイズで薄いタイプのリュックなどが発売されています。パソコン関係会社の発売しているパソコンを入れるためのリュックに関しては同時に書類も入れることができるように工夫されていますし、見た目もコンパクトに仕上がっており、とてもおしゃれです。

バックパックは荷物がたくさん入るリュックサックのことで、多くの若者が安く長期旅行をする際によく使います。